【絵本】ちきゅうとにんげん~その1

子供たちへ

ちきゅうのうえで、いきものがうまれました。
ちきゅうは、じぶんのからだのいちぶをつかって、いきものをつくったのです。

いきものは、ちきゅうのからだのいちぶです。
「にんげん」と、あたまにはえた「かみのけ」とのかんけいに、にています。

はじめて、いきものがうまれてから、しばらくたって、
あるとき、ちきゅうがへんかしました。
にんげんが、すみやすいようになったのです。

そして、にんげんがうまれました。

にんげんも、ちきゅうのからだのいちぶからつくられました。
にんげんも、ちきゅうのいちぶです。

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